2015年12月8日火曜日
coincheck、やらかす!!中国人による日本の不動産を購入へ積極的に協力
coincheckが中国や台湾の投資家に対して、不動産購入のためのビジネスを始めます。
中国人では年間5万ドルの外貨持ち出し制限などがあるため、日本の不動産を購入するのが容易ではありませんが、coincheckがビットコインでの資金持ち出しの支援を行う事で日本の不動産購入のための支援を行います。
ビットコインを利用した海外送金については、BitwageやBitPesa等がすでにサービスを展開していますが、銀行送金の代替というイメージが強いです。
coincheckのこのケースはどちらかというと法律を迂回するための、不正な資金の持ち出しに近いイメージではないでしょうか。
そもそも、中国の活動が問題視されているこのご時世に、中国人が容易に不動産を買いあされるように利便を図るというのは企業の姿勢としては、いかがのもでしょうか。
ビットコインの貸し出しを終了した時もそうですが、儲かれば何でもいいという姿勢は取引所としてビットコインや資金を預ける先としては不安を感じずにはいられません。
日本では、ただでさえ、マウントゴックスの事件などでビットコインが白い目で見られてます。
中国人が日本の不動産購入のための「資金の持ち出しをビットコインを使って協力」などと知れ渡れば、印象はますます悪くなり、国内でのビットコインの普及がさらに遅れることとなるでしょう。
coincheckにはもう少し良識と常識を持って事業を行ってもらいたいものです。
2015年10月20日火曜日
coincheck終了のお知らせ
coincheckでビットコインの貸し出しが終了になります。
昨日、簡単にコツコツ増やす方法として紹介をしたばかりだというのに何とも間が悪いです。
ビットコインの貸し出しは10月25日まで
10月26日より、新規でビットコインの貸し出す機能が終了となり、貸し出し中のビットコインは貸し出し期限、または返却されるまで貸し出されます。
突然の貸し出し機能の終了はなぜなのでしょうか?
法律的にちょっとまずかったのでしょうか?
もしくは、自分で貸し出したほうが儲かるじゃんってことで、廃止にするのでしょうか?
いずれにせよ、簡単にビットコインを増やせる便利な方法が一つなくなるのは悲しいですね。
日本円の信用取引が開始
ビットコインの貸し出しは終了しますが、新たに日本円での信用取引が開始されます。
これでロングとショート両方で信用取引ができるようになります。
これって、どんな相場でもcoincheckは手数料でウハウハって事ですよね。
そう考えると法律的にどうこうではなくって、単に手数料を貸し出してるユーザーに払うのが勿体ない、全部自分の儲けにしたいって事でしょうね~。
ビットコインを貸し出したい人へ
coincheckでの貸し出しは終了してしまいますが、あきらめるのはまだ早い!!
海外の取引所には信用取引用にビットコインやドルを貸し出して利息を受け取れるサービスを行っていることろがあります。
シンガポールの取引所ですが、日本向けにもサービスを行っており、日本語に対応しています。
ビットコイン、日本円、米ドルの貸し出しができます。
貸出期間の決まっておらず、借り手がポジションを決済するまで貸し出されます。
香港の取引所です。
ビットコイン、米ドル、Litecoinの貸し出しができます。
貸し出しの際に貸出期間を設定できます。
2015年10月5日月曜日
coincheckがクレジットカードに対応
coincheckでクレジットカードでビットコインを購入できるようになりました。
購入価格は8%ほど高くなりますが、入金が不要で24時間いつでも買えるのは便利ですね。
クレジットカードでのビットコインの購入はビットバンクでも可能ですが、問題ないのでしょうか?
クレジットカードでビットコイン購入→売却→銀行口座に出金
これでクレジットカードの現金化が簡単に出来てしまいますよね。
そのうちクレジットカード会社から規制入るんじゃないですかねぇ。
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