2015年10月18日日曜日

LEOcoinが結構アレな件


NiceHashのアルゴリズムに追加されたLEOcoinについて、ちょっと調べてみました。
かな~りアレな感じですが大丈夫なんでしょかねぇ?

LEOcoinってどんなコインだ?

英国発のコインで、アルゴリズムはScrypt-Jane。
Nfactorはコレ
取引所はLEOxChangeLEOBITの2か所
企業家の大規模なコミュニティーによってサポートされているそうです。
アルゴリズムがマイナーなのと、大手の取引所での取り扱いが無いため、ぱっとしないですね。

調べるほどに香ばしい

取引所ですが、LEOxChangeの方は、開発元が立ち上げた公式のものですね。
実質的に取引のほとんどがここで行われています。
なんで、BITTREXとかに上場しないでしょうかね~?
なにかまずい事情があるんでしょうか?
怪しいですね~。

さて、住所を調べて出てきた場所がココ
Learning Enterprises Organisation Ltd」とか出てきますね~。
LEOcoinのLEOってこの会社の名前から来てるのかい!!
TEAMのLinked inにもこの会社が出てるから間違いはないみたいですね。
企業家向けのトレーニングやら、コミュニティーを用意してるとかなんとか書いてありますね。
日本でいうところの情報商材系のセミナーをやってる怪しげな会社ってとこでしょうか?

なんというかFUTCOINやエターナルコインのごとき怪しさですね。
あの2つが成功?してたらこ~んな感じになってたのでしょうか?
CoinDeskに、LEOcoinってばねずみ講と関係あるんじゃね?みたいな感じの記事もでたりしますし、似たようなこといろいろとやらかしてそうですね。

英国といえば……

mintpalを騙してビットコインを盗んだ詐欺師やらBITCOIN CLOUD SERVICESのポンジースキームやら不穏な輩が転がっているわけですが、LEOcoinもなにか盛大にやらかしてくれるのでしょうか?

それにしてもNiceHash、こんなの追加してだいじょうぶなのか~~?


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