2017年1月14日土曜日

Storjが”プレシリーズA”で100万ドルを調達予定






分散型クラウドストレージStorjの開発元であるStorj LabsがシリーズAに向けた資金調達を開始しました。
SECに提出されたFORM Dはコチラです。

出資者の募集がBNK To The Futureにて行われており、目標金額は100万ドルです。

Storj 'Pre-Series A' - Cloud shared by the community on the Blockchain


プレシリーズAということですので、他からも資金調達を行うわけですが、総額いくら集めることになるか楽しみですね。


Storjについて

Storjは分散型のクラウドストレージネットワークです。
Dropbox等と同じようなクラウドストレージのサービスを提供しますが、分散型というように、ストレージの供給はStorjコミュニティーの未使用のストレージスペースにて賄われます。

ストレージスペースを提供するメンバーはfarmerと呼ばれます。
データは細切れにされ、暗号化された上で複数のfarmerのストレージに分散して保存されます。
そのため、farmerからはどのようなデータが保存されているのか分かりません。
また、細切れにされたデーターは複数のコピーを持つので、特定のfarmerがいなくなっても保存したデータが即座に消えてしまうという事は起こりません。

分散型の為、巨大なデータセンターを構える必要もないため、調達や管理の為のコストが低く抑えられることで、提供価格も低く抑えることができます。


2017年1月9日月曜日

ビットコインソーシャルレンディングから撤退することしました



BTCjam、BitLendingClub、Bitbondへ自動貸出での投資を試みてきましたが儲かるどころか損失が広がる一方のため、撤退することにしました。

自動投資をとめた段階ですので最終的な損失は確定していませんが、30~40%程にはなると思われます。

ビットコイン価格が値上がりしているおかげで、円に戻せば損失分は補填できていると思われます。

損失の要因

損失がでる事は、利率以上に踏み倒す人が多かったという事になりますが、どのあたりに要因があったのでしょうか?
少し考えてみたいと思います。

ビットコインの価格上昇

ビットコインを保有している人にとっては価格上昇は嬉しい事ですが、ソーシャルレンディングにおいては少々事情が異なります。
貸出、返済はビットコインで行われるわけですが、借り手はビットコインを一旦自国通貨にして利用することとなります。
返済時は当然、自国通貨からビットコインへ両替をするわけですが、価格が上昇しているとソーシャルレンディングの利率に加え、ビットコインの値上がり分も返済のために必要となってしまいます。
そのため、想定以上に返済額がかさみ、返すのが困難になって踏み倒すという人も少なくはないのではと思われます。

なんというか、アメリカが利上げするとドルの返済に困る途上国みたいな縮図が見事に出来上がっているわけですね……

モラル、通貨価値、文化の違いと担保の難しさ

借り手の信用を測るために、免許などの証明書やtwitter等SNSの情報をリンクさせるわけですが、そもそも証明書が簡単に偽造できる国などでは何の保証にもなりません。
また、SNSにしてもアカウントが売買されていたりするわけですから、利用年数が長いからと言って借り手個人の信用に結び付くわけでもありません。

そもそもソーシャルレンディングで借りに来るということは、計画性もなく、ちゃんとしたところでお金が借りることができない人が多いというのもあるでしょうか。
気軽に借りる分、借金に対して返済をしなくてはいけないという意識が低い可能性も非常に高いですし、踏み倒して逃げたところでそもそも棄損する信用も無い人も多いでしょう。

貸す側としては、さしたる金額ではなくても、借り手にとっては大金となる可能性もあり、踏み倒すリスクに見合う価値がある可能性もあります。

文化や貨幣価値の違いから、同じ国内で貸し出す場合と比べて踏み倒す事前提で借りる人等がはるかに多い事を想定しないとなかなか成り立たないのではないでしょうか。
個々の借り手の社会状態を踏まえたうえで、信用の判断や担保たりえる物を抑えることができないと踏み倒しを防止するのは難しいと思われます。

取り立ての困難さ

支払いが遅延した場合の取り立て手段の確保は貸付を行う上でかなり重要です。
国をまたいで貸し借りとなると、債権があったところで取り立てに行くのは困難ですし、個々の貸し手の金額が少額なため、代理人を雇ったところで、経費の方が高くつきます。
また、提出されている書類がそもそも偽物であった場合、取り立てどころか借り手に連絡を付ける事すらほぼ不可能となります。

返済が滞った場合にきっちりと取り立てる手段があれば損失を防ぐことができますが、これが確立されていないために、サービス側で想定していた利率では足りないほどに貸し倒れが発生してしまい、大きな損失につながっているのではないかと思われます。


仮想通貨によるソーシャルレンディングの可能性

現状では貸し倒れも多く、サービスの拡大が困難と予想できるビットコインのソーシャルレンディングですが、リスクを減らしてサービスを拡大する方法が無いのでしょうか?

価格変動が少ない通貨を利用する

そもそも、借り手は一旦自国通貨に両替すると思われますので、ビットコインである必要が無いわけです。
例えば、rippleのようにドルに対して価格変動が少ない仮想通貨を利用することで、値上がりによる貸し倒れ増加リスクは低減できるのではないでしょうか。

担保を設定する

海外の掲示板ではsteamのアカウントを担保にビットコインの貸し借りが行われているケースが見受けられました。
国によって、借り手によっては個人情報など価値もなく、偽造も用意という場合もありますので、なんらかの担保たりえるものをおさえる必要はあるでしょう。
実際に売却をして補填できるものでなくても、返済をしようと思わせるために借り手にとって取り戻すために努力するかちがある何かをおさえておけば、返済が滞っても何とかして返そうという源泉になるのではないでしょうか。

国籍を制限する

BitLendingClubでも一部国籍の人はサービスの利用を制限しています。
公的資料の信用性が無いというような利用だったかと思います。
そもそも返さない人が多い国や取り立てが困難である国はサービス対象から除外するべきでしょう。
また、提出書類だけでなく、国籍もレーティングや利率の変動要因とすべきと思われます。
差別だと叫ぶ人もいそうですが、慈善事業ではないわけですから、文句があるなら皆で努力をして、いい国にしなさいという事です。


まとめ

大きく損失を出しましたが、お金を借りることが無い私としては、借り手の心理がほんの少しだけ見えた気もしますので、それはそれでいい経験になったかなと思っています。

金を借りに来るやつはカスだ!!
という認識が強まったのは良いやら悪いやらですが。

ソーシャルレンディング自体は発展の可能性が無いとは思っていません。
キャッシングやリボルビングのように、手軽にP2Pでお金を借りる時代が来ないとも限りません。
ただ、現状では国をまたいだソーシャルレンディングというものは早かっただけではないのでしょうか。
今は撤退しますが、状況が変われば再び参戦してみたいと思います。

2016年10月10日月曜日

ボランティアで仮想通貨を手に入れよう!!



日本の電気代、高いですよね~。
電力自由化になっても大して変わらず、安くなるって言っても誤差みたいなものです。
そのくせ東電の給料は高いうえに、事故の補償は税金でとか言っちゃってるのですから始末に負えませんね。

そんなわけで、掘れども掘れども赤字の仮想通貨。
いっそのこと、そのGPUリソースを使ってボランティアしてみませんか?
今なら、ボランティアのおまけに、仮想通貨も貰えちゃいますよ?

GPUでボランティアに参加!!

さて、マイニングのGPUリソースを使ってボランティアに参加する方法ですが、非常に簡単です。
BOINCFolding@home、このいずれかのアプリを落としてきて少々設定をするだけ!!

いずれも分散コンピューティングのプロジェクトです。
多大な計算量を必要とする研究を世界中の人のコンピューターのリソースを借りることで、より速く解決しようという仕組みです。
所謂、元気玉?(笑)

BOINCは、地球外生命体の探査から素数の探索、ガンやAIDSの治療薬研究など幅広い内容を取り扱っています。
Folding@homeは、タンパク質の解析に絞っており、ガンやアルツハイマーなどの治療に役立てるのが目的となっています。

BOINC、Folding@homeに参加することで、それぞれGridcoin、FoldingCoinをもらう事が出来ます。

Gridcoin

GridcoinはBOINCの貢献度によって貰う事ができる仮想通貨です。
ウォレットは独自の物がありますが……よく壊れる……
私だけかもしれませんが(^^;;
BOINCの貢献度をハッシュパワーとしてProof of Researchと呼ぶ配布と、PoSによる配布の2種類の手段でコインを入手できます。
また、ハッシュパワーとして計算されるプロジェクトは決まっており、ホワイトリストに記載のあるプロジェクトから選ぶ必要があります。
メジャーなものはホワイトリストにほぼ入っています。

始める為の手順は下記のようになります。
1.BOINCをインストールし、プロジェクトを選択
2.ウォレットをインストールし、ウォレットにBOINCで使用しているメールアドレスを登録
3.ウォレットを同期し、Gridcoinを入手する
4.ひたすらBOINCで貢献する!!

FoldingCoin

FoldingCoinはFolding@homeの貢献度によって貰う事ができる仮想通貨です。
ウォレットはCounterwalletを利用しています。
マージドマイニングをすることも可能で、同時に複数のコインを入手することができます。

始める為の手順は下記のようになります。
1.Counterwalletにアカウントを作成する。
2.Folding@homeからプログラムをダウンロードし、Counterwalletのアドレスを登録する
3.ひたすらFoldingで貢献する!!


どっちらがおすすめ?

ちなみに、儲かるかどうか、という意味ではどちらも儲かりません。
あくまで、ボランティアに参加しておまけで仮想通貨がもらえるぐらいに考えておくべきでしょう。

世の中に貢献できる、という意味ではどちらも違いませんが、Gridcoinの方がさまざまなプロジェクトを選択できるのが魅力です。
自分の興味のある分野や、是非とも貢献したい分野に参加できるのは、なんだかんだで魅力的です。
一方、FoldingCoinは複数のコインを同時に掘ることができますので、仮想通貨的な側面で行くと面白みがありますね。
Spells of Genesisのマージドマイニングなんかもやってましたので、案外、一攫千金もあるかも?

ちなみに、BOINCは選ぶテーマによって課題の硬さ(難易度・計算完了までの時間)がマチマチですが、Folding@homeはとにかく硬い!!
一つ完了するまでかなり時間がかかったりしますので、進捗を観察していると人によってはストレスがたまるかもしれませんので、ご注意を……

また、始めやすさという点ではFoldingに軍配があがります。
GridcoinとBOINCは何かと設定する所も多く、やや分かりづらいですし、ウォレットの同期にも時間とリソースが裂かれます。
一方、Foldingはアカウントにウォレットアドレスと、マージドマイニングするかどうかの設定を書くだけです。

いかがですか?
どちらも一長一短、お好みで……
どちらも気になる場合は一度両方試してみるのが良いかと思います。
ちなみに私は両方試した結果、BOINCの方が性に合ったので、Gridcoinを継続して掘ってたりします。
騙し合い上等な仮想通貨の世において、偽善と言われようと、世の中の役にたっていると思うと少し心おだやかになります。
最近心がすさんできたな~って思っている人は試しにボランティアでもしてみませんか?


2016年9月24日土曜日

ビットコインソーシャルレンディング運用状況 - 2016年9月


BTCjam、BitLendingClub、Bitbondの現在の状況です。

ちなみに、LoanbaseはBitLendingClubに名前が戻りました。
なんでしょう、踏み倒し多すぎて評判悪くなったからサイト名ロンダリング?(笑)

運用状況

BTCjam


Net Annualized Returnは--9.34%
A以外のレートは酷いものです。
それと、デフォルトしてる人達ですが、まったく返済していない人の割合が非常に大きいです。
始めから踏み倒すつもりで借りているわけですから悪質ですね。



現在、自動投資のプランが3つ動かしていますが。
そのなかで、最も被害の大きいA~Cのすべての通貨タイプを対象にするプランを止めて様子を見てみることにしました。

被害が、多少軽減されるといいのですが……


BitLendingClub


予想損益は18.5%の損失となっています。
何処をどう計算すればこんな数字になるのやらといった感じですが……

投資に対する実際の損益は、32%の損失です。
1BTCが0.68BTCになっています。
上記の予想損益が1年間のという事であれば、多少改善してきている可能性はありそうですが、果たしてどうなる事やら。

ちなみに、BitLendingClubの現在のアクティブな投資人数は4,666人。
いままでの貸出額は780万ドル。
かなり厳しい状況ですね~。
つぶれる前に残額引き出しておこうかな(笑)


Bitbond


USDが6.57%の損失、ビットコインが35.72%の損失です。
前回より状況が悪化しています。
4件完済している間に8件デフォルトが増加って、もう意味が分かりませんね。
貸出件数は少し増えているので、無事に完済されることを願いつつ、もうしばらく様子見ですね。

まとめ

損害が確実に広がっているのが手痛いですね。
ビットコインでのソーシャルレンディングというのは、ビジネスモデル的には面白いのですが、早くも崩壊の危機といったところでしょうか。
借り手のモラルがあまりにもひどすぎますね。
借金の返済率が良い国、もしくは取り立てがしやすい国などに絞って貸し出すか、審査をかなり厳しくしないとどうにも難しいといったところでしょか。

お金を借りるという事が無いので、借り手の心理が良くわからないのですが、踏み倒す人の心理には少し興味があります。
そもそもソーシャルレンディングで借金をするような人は、銀行からまとまったお金が借りれない人達なのでしょうか?
信用がもともとないので、踏み倒しによる社会的な信用低下なんてものも気にしないのでしょうか。

ペイデイローンのように、あらかじめ何らかの回収手段を用意するか、担保をとれる仕組みが構築で着ない限り、ビジネスとしての将来性は厳しそうですね。

残念ながら、ビットコインソーシャルレンディングは現状としては投資対象にはなりえないです。
ですが、今後どうなっていくかについては興味があるので、このまましばらくは継続はしたいと思います。
投資総額が8BTCぐらいだったはずですので、ヘンなソシャゲに換金でもしたと思って楽しみたいと思います(笑)


2016年8月2日火曜日

Brave Softwareが450万ドル調達。Brave 1.0のリリースは9月の予定



広告等をブロックする機能を標準で有するオープンソースのブラウザ、Braveの開発元であるBrave Softwareが450万ドルの資金調達を実施しました。
また、9月にはBraveブラウザの正式リリースを予定しています。

Brave Software Raises $4.5 Million in Seed Financing and Readies for 1.0 Launch

使うだけでビットコインが貯まる

このBraveブラウザですが、広告ブロック以外にも重要な機能が実装予定です。
なんと、利用しているだけでビットコインが貯まります!!

サイトの広告をブロックする代わりに、Braveが提携している広告を表示させる事ができ、その広告の費用の一部がブラウザのユーザーにも分配される仕組みとなります。
この分配される費用はビットコインで支払われます!!


BitGo、Coinbaseと提携

ウォレットやビットコインを自動で分配する機能についてはBitGo、Coinbaseと提携することで提供されます。
ビットコインの分配は、ブラウザのユーザーだけでなく、ユーザーのお気に入りのサイトにも分配される仕組みとなるようですので、アフィリエイト収入はビットコインで得る時代が来るかもしれませんね。


期待は高いが課題も多い?

広告主、ユーザ、サイト提供者、皆にとってWin-Winの関係を目指すBrave Software。
使うだけでお小遣いが稼げるとなると、一気にシェアが高まる可能性はありそうです。

ですが、当然問題も出てくるでしょう。
自動巡回機能などで不当に稼いだりなんてのは誰でも考えそうなものです。
また、クラウドソーシングを利用して、サイトを巡回させて収益を得ようなどというも出てきそうです。
そういった人たちの比率が上がってくると広告主も効果が上がらず単価も下がり、といった悪循環に陥る可能性がありますので、対策も必要になってくるでしょう。

いずれにせよ、新しい試みです。
前途多難ではあるでしょうが、大いに期待をして、リリースを待ちたいですね。


余談ですが……
楽天はスパムだらけの酷いサイトだそうです(笑)


2016年6月28日火曜日

ビットコインソーシャルレンディング運用状況 - 2016年6月





BTCjam、Loanbase、Bitbondの現在の運用状況についてまとめました。


BTCjam



Net Annualized Returnは-4.03%
A以外のレートがかなり落ち込んでる影響でマイナスになってしまいました。
アカウントの資産自体は増えてますが、どう考えてもビットコインの価格が上昇した影響で増加しているように見えるだけですよね……



自動貸し出しの内訳ですが、レーティングがA,Bのみとビットコインでの貸し出しを行わないものは利益が出ていますね。
ビットコインの貸し出しありものもがマイナスになっています。
ビットコインの価格が大きく上がると返済額が実質増えるせいでデフォルトが増加しているのでしょうか?
半減期が過ぎれば値動きも少しは落ち着くのではないかと思いますので、改善に期待したいです。


Loanbase



現在の損失はは-29.84%
一時期より多少改善されてきています。
Loanbaseの対策が多少は効果があったという事でしょうか?
半減期後、値動きが落ち着いてきたら、さらに改善してくる事を期待しましょう。


Bitbond



USDでの貸し出しは利益率が低下しているものの、6.93%の利益が見込めればまずまずですね。
BTCでの貸出は大赤字です。
BTCでの貸し出し数が増えていないのがせめてもの救いでしょうか。
なんとか、トータルでプラスになってくれると良いのですが。


まとめ

BTCの価格上昇のせいか、イマイチ芳しくない結果ではあります。
以前に比べると、ローンを借りる人数が減ってきているようにも思えます。
ワールドワイドで貸し借りが行われるため、取り立ても困難、踏み倒しも気分的に楽、というような悪い要因もありそうです。
世の中善人ばかりではありませんですからねぇ。
借り手が増えないと資金を追加で投入してもあまり意味がないため、年内は現状のまま、のんびりと推移を見守っていきたいと思います。

そんなわけで、投資するならBankToTheFutureの案件にでも投資して大きくなって返ってくるのを夢見てる方が楽しいですし、なんぼかましかもしれませんね。

なんにせよ、すべては半減期が過ぎて相場がもう少し落ち着いてからですかねぇ。


2016年5月26日木曜日

株や投資信託は時代遅れ?これからの年金運用はビットコインで!!




なんと!!ビットコインを運用対象とする年金が!!

といっても、日本ではなくアメリカのお話です。

Bitcoin IRA

Bitcoin IRAは投資対象をビットコインに絞ったIRA(個人退職金口座)を提供する会社です。

通常IRAで運用するものというと金、株、投資信託などですが、そういったものは一切対象としておらず、ビットコイン専門となります。
最高戦略責任者はアメリカ合衆国造幣局の元事務局長、Ed Moyが務めています。

ビットコインの売買や保管はBitcoin IRAが提供する専用ウォレットで行い、セキュリティについてはBitGoが担っています。

元造幣局のえらいさんが広告塔としていると、微妙な安心感を得られそうではありますが、法定通貨を発行する組織の人が、仮想通貨を進める側に立つとはなんとも面白いものではあります。


IRAって何?

IRAは「Individual Retirement Account」の略で、直訳すると個人退職金口座となりますが、アメリカの年金制度の一つです。
この口座には毎年一定の上限額前拠出することができ、運用益の課税に対して優遇措置があります。
ただし、59才半になる前に引き出すと罰金が科せられることになります。

ちなみに、日本の年金基金と違って、預けておくと勝手に運用してくれるようなものではなく、自前で運用する必要があります。

59歳半まで引出ができないNISA口座みたいな感じですかね。


ビットコインは通貨から資産へ

ビットコインが積み立てや年金運用の対象として利用されるようになってきたという事は、投機から投資の対象へとシフトしてきている為ではないかと思います。

「金」も、コインや小判などのように通貨として利用されていましたが、現在では資産として扱われています。
ビットコインを取り巻くのエコシステムや仮想通貨の動向を考えると、金と同様に資産へとシフトしていくのは必然かもしれません。

資産として徐々に認知が広がるのはよいことですが、それに伴い、ビットコインが本来目指すところの通貨という特性から離れていく可能性が高いのは何とも皮肉なものですが……

いずれにせよ、ビットコインの将来は明るい!!……かな?


2016年5月17日火曜日

X11のクラウドマイニング回収状況



Genesis Miningで契約をしていたX11のクラウドマイニングですが、回収が完了し利益が出るフェーズに移行していました。

X11回収状況


現在の回収額は2,185ドル。
購入額が1805ドルですので、利益は380ドル。
利益率は21%になります。

X11のクラウドマイニングは10月1日に開始をしました。
1日10ドル程の配当になりますので、回収完了した時期は4月の前半になりますので、回収までにかかった期間は190日程度と予想されます。

X11の利益予想

残りの期間は約130日。
配当が現在のペースを維持できれば契約終了までに3,600ドル回収できる見込みになります。
その場合、予想される利益額は1,795ドル、利益率は99%になります。

非常によい成果となりますが、そうそう上手くはいかないでしょうね……
とりあえず、契約完了までどれだけ利益がでるのか、楽しみに待つとしましょう。

もしかすると予想を上回る利益が出るかもしれませんし!!
まぁ、夢は大きくという事で……


2016年5月16日月曜日

Ethereumのクラウドマイニング、回収完了



Genesis Miningで購入したEthereumのクラウドマイニングの契約ですが、回収が完了しました。

Ethereum回収状況

本日までにEthereumの売却によって得たビットコインは約4.2BTCになりました。

クラウドマイニングの契約時に支払ったビットコインは3.69BTC。
契約しているハッシュレートは100MH/sです。


現在までの利益は0.51BTC、利益率は13%になります。
230ドル程になりますでしょうか。

購入したのは12月19日ですので、5か月かからずに回収できたことになります。
契約期間を半分以上残して回収完了というのはかなり良い結果ではないでしょうか。

Ethereumの利益予想

現在は、1日1ETH前後の配当となりますので、大きく値下がりしなければPOSへの移行までに2BTC程度は利益を積み増しできるのではないかと予想しています。

利益額は2.5BTC、利益率は67%程になるかと。
なかなか良い数字ですね。

2016年5月8日日曜日

Bitbond運用状況 - 2016年5月


BitbondはBTCjamやLoanbaseと比べると長期の貸出が多いです。
資金の回転は悪くなるわけですが、考えようによっては無理なローンが少ないとも言えます。
まぁ、それでも踏み倒す人はそれなりにいるわけですが……

運用状況



さて、運用状況ですが、USDでの貸し出しはなとかなりそうですが、BTCの貸し出しの方が悲惨な事に。
貸出件数の差もありますが、BTCjamやLoanbaseでもBTCでの借り手の方が踏み倒し率は高かったです。
BTCで返却となると、借りた時より相場が上昇していると利子にプラスして価格上昇分も負担になるためでしょうか。

もうしばらく放置で様子見をしようと思います。
とりあえず夏ぐらいまで放置でしょうか。

現状では借り手が少ないため、資金を追加投入しても1件あたりの投資額が増えるだけで、投資先の件数が増えないのが難点というか、面白味がないというか。
なんとも難しいものです。

借り手という意味では、BTCjamもLoanbaseも減少しているような気もしますが気のせいでしょうか……
もう少し、盛り上がってくれると投資のしがいもあるのですが、なんとも難しいものですね。


2016年4月17日日曜日

ビットコインを増やすための6つの方法



ビットコインを増やすための代表的な方法、6つを集めてみました。
半減期で値上がりの期待も高いビットコイン、自分に合った方法で上手に増やしてみてはいかがでしょうか?

1.ビットコインを配布しているサイトを利用する

faucetと呼ばれるビットコインを配布しているサイトを利用します。
1度にもらえるのは少量ですが、1時間に1回など定期的にもらう事ができますので、ポイントサイトのノリでこまめに巡回していると案外貯まります。

  • freebitcoin
    1時間に1回ビットコインがもらえます。
  • QuoinPro
    毎日勝手にビットコインがアカウントに追加されていきます。
    払い出しが可能になるまではかなりの期間が必要となりますが、何もしなくても勝手に残高が増えていきますので、とりあえず登録しておいて放置がお勧めです。
  • DailyFreeBits
    1時間に1回ビットコインがもらえます。
  • moon bitcoin
    時間とともに受け取れるビットコインが徐々に増えていきます。
    受け取れるビットコインの増加量が時間経過と共に減っていきますが、1日2~3回のアクセスでもそこそこ貯まりますので、忙しい人にもお勧めです。



2.ソーシャルレンディングで貸し出す

個人間でのビットコインの貸し借りしを行うサービスを利用します。
ビットコインを貸し出し、利子を載せて返却してもらう事で利益を得ます。

踏み倒されてしまうリスクはありますが、自動投資の機能などもあり、踏み倒しのリスクに見合った利率が設定されますので、理論上は放置しておくだけでも利益が出るような仕組みになっています。
あくまで、理論上ですので、当然損失がでることもありますので、利用にあたってはご注意ください。


  • BTCjam
    ビットコインのソーシャルレンディングサービスでは最古参になります。
    自動貸し出し機能も使いやすく設定されていますので、まずはここで始めてみるのがおすすめです。
  • Loanbase
    ローンの数は多いのですが、ハッキング被害にあったり、踏み倒しの見積もりがあまかったりと、何かと問題が多いサービスになります。
    自動貸し出し機能もイマイチ使いづらく、踏み倒しの見込みが甘かったため損失がでやすいので、利益を出すなら個別に精査して貸し出していく必要があります。
    踏み倒し数に併せて利率を大幅にあげましたが、結果が見えてくるのはしばらく先になりますので、個別の貸し出しに自信が無い限り利用を避けた方がいいサービスです。
  • Bitbond
    ローンの数は上記2サービスよりも少ないのですが、長期ローンがメインになりますので、気長に待てる人向けになります。
    自動投資ができますので、設定して放置しておくのがお勧めです。



3.トレードで増やす

ビットコインの信用取引を行う事で利益を得ます。
当然、損をする可能性も高いので、相場予想にかなりの自信がある人向けにはなりますね。
ビットコインの信用取引を行える取引所の多さから、人気の高さがうかがえますが、大きく増やせるという事は、大きく減ることもあるという事ですので、信用取引を検討している人はご注意ください。


  • bitflyer
    大手資本が投入されている取引所なので、取引所自体の安全性に不安を覚える人はbitflyerがおすすめです。
    なお、信用取引のシステム設計に不具合があり、損切が暴走して大きなトラブルを起こしたことがありますが、しっかりと対応をされていましたので、今後なんらかの問題があってもきちっとした対応を期待できると思います。
  • zaif
    ランキングやマイナス手数料などユーザーを集め投資を活性化させる為の取り組みを行っています。
    出来高も高く賑わっています。
    出来高ランキングに報奨金がでたりしますので、トレードの利益よりもそちらを狙うという方法で利益を狙う人もいます。
  • Quoine
    本社がシンガポールにあるのですが、日本向けに強化していくために、メインの業務機能を日本に移転するようです。
    CEOも日本人に交代し、日本国内向けにどのような展開をしていくのか期待したいところです。
    また、対象ユーザーが日本国内のみではないので、今後のユーザー、取引高増加にも期待をしたいです。



4.金利収入を得る

信用取引を行うユーザー向けにビットコインを貸し出すことで、利子による収入を得ます。

貸し手の資産は基本的に守られており、借り手の損失が膨らむと貸し手に影響が出ないように自動でロスカットが行われますので、安心して金利収入を得ることができます。

  • Quoine
    一日あたりの利率と貸出額を設定することで、借り手へ貸し出すことができます。
    貸出期間の設定ができないので、借り手がポジションをクローズするか、強制ロスカットされるまで、貸し出したビットコインが戻ってこないのが難点です。
    また、自動で再投資する機能がありますが、金利収入分は自動で貸し出されないため注意が必要です。

    Quoineで安全、簡単にビットコインを増やす方法



5.企業に投資する

未公開企業へビットコインで投資を行う事が出来ます。
投資した企業が上場や買収などをされることで、利益をえることになるため、かなり木の長い話にはなりますが、未公開企業へ投資をする機会などなかなかありませんし、うまくいけば大きく利益がでますので、夢のある話ではあります。
もちろん、飛ばず泣かずで……最悪倒産なんてこともありますので、夢と利益とリスクを天秤にかけて投資する必要はありますが。


  • Bank to the Future
    ビットコイン関連の未公開企業に対して投資を行うサービスを提供しています。
    案件自体はそれほど多くはないのですが、どの企業も興味深いものばかりです。
    投資をしなくても、ビットコイン関連のビジネス動向を見る目的で定期的に訪れるだけでも価値はあります。
    もちろん、ほとんどの案件でビットコインでの投資ができます。



6.チップをもらう

ブログやメルマガを発行している場合、紙面上でチップを募る事が出来ます。
ビットコインアドレスやQRコードを記載する方法もありますが、チップのやり取りをするサービスを提供している会社もありますので、それを利用するのがお勧めです。


  • changetip
    ビットコインでチップを送ったり貰ったりできるサービスです。
    チップを募る側としては、登録して指定のリンクなどをはるだけですので、比較的簡単に導入できます。




2016年4月8日金曜日

SJCXは値上がり確実?Storj LabsがAzureのブロックチェーンプラットフォームに参加


Storjの開発元、Storj LabsがAzureのブロックチェーンプラットフォームに参加する事となりました。

Storj Labs Joins the Microsoft Azure Blockchain Ecosystem


Azureは着々とブロックチェーンのサービスを拡大していきますね。
そろそろAmazonやGoogleあたりにも面白い動きを期待したいところですねぇ。

StorjとSJCX

Storjは分散型のクラウドストレージサービスで利用者のファイルは分散化、暗号化され、保存をされます。
そのため、ファイルの保有者以外にはファイルの中身はわからないようになっており、安心して利用することができます。

ストレージを構成する個々のユーザーはfarmerと呼ばれます。
利用者は仮想通貨であるSJCXを支払う事でクラウドストレージを利用することが可能となり、farmerはストレージを提供することでSJCXを得ることができます。

Dropbox等よりも安い価格で利用でき、ファイルも分散化、暗号化されることでセキュリティも高いため、正式にサービスが開始されれば多くの利用者を獲得できると思われます。
また、Azureのブロックチェーンプラットフォームに参加することで、ユーザー獲得がさらに容易になったため、Sia、MaidSAFEなど同様の分散型クラウドストレージサービスに対して、さらに先を行く形になったと考えて間違いないでしょう。

SJCXの価格動向はどうなるか?

Storjで使われる仮想通貨SJCXですが、現在は順調に値上がり中です。
理由の一つとしては、現在実施中のテストで参加報酬を得られる条件にあります。
参加報酬を得るためには10,000SJCXが必要となるため、テストに参加し、報酬を得たいfarmerはSJCXを買い集める必要があります。
そのため、一定の買い需要が生まれ、それに押される形で値上がりを見込んで購入する人も増え、値上がっているのではないかと思われます。

さらに、今回のAzureへの参加です。
Storjの需要が大きくなればその分SJCXへの期待も高まります。
また、StorjのテストもテストグループCがこれから実施となりますので、Azureへの参加から興味を持った人が次のテストに参加する為にSJCXを買い求める事になりますので、値上がりが期待できそうです。

Ehteremの次はStorjバブルが来たりするかもしれませんね。


2016年4月2日土曜日

Loanbaseがリスクの高い国への貸出を停止



踏み倒しの多さで定評のあるLoanbaseですが、さすがに手をこまねいているわけにもいかず、対策を講じる事になり、リスクの高い国の人へのローンの提供を終了することになりました。

RESTRICTING SERVICE IN HIGH RISK COUNTRIES


リスクが高い以下の19ヶ国からは、今後は確認書類を受け付けなくなります。

Bangladesh
Belarus
Colombia
Croatia
Dominican Republic
Ghana
Hungary
Indonesia
Iran
Ireland
Kenya
Latvia
Nigeria
Philippines
Romania
Russian Federation
Turkey
Ukraine
Vietnam

また、Loanbaseが検証に利用Jumioが対応していない国については、以前は手動で確認書類を却下していましたが、今後は自動で書類を受け付けなくなります。


先日の利率の上昇とあわせて、利益率、というか損失が改善するといいのですが、どうなる事やら。



2016年3月21日月曜日

今なら儲かる?マイニングするならEthereumがお勧め!!



先週の過熱状況からひと段落して値段が落ち着いてきたEthereumですが、1ヶ月前と比べるとまだまだ高値を維持しているといえますね。
ピークの価格からは落ちてるとはいえ、価格はどちらかといえば横ばいで、安定してきたとも言えなくはないです。
取引量も他のオルトコインと比べると非常に大きく、しばらくはこの価格帯を維持してくれるのではと期待しています。

Ethereumを掘ってみた!!


さて、そんなわけで価格高騰はチャンスとばかり、先週からEthereumをマイニングしているわけですが、1週間でどのくらい掘れたか見てみましょう。

1週間で約3ETHという結果になりました。
採掘にはGTX 970を2枚しようしています。

supernovaで掘っているのですが、Hashrateがイマイチ安定しません。
Genesis Miningの採掘量と比較するとちょっと少な目な感じはしますので、安定すればもう少し採掘量は増えるかもしれません。
マイニングソフトをCUDA対応の物に変えた方がいいのかもしれませんね。


Ethereumは儲かるのか?

さて、肝心の収益面がど
現在、ETHの価格は0.025BTCあたりを前後しているます。
一週間で約0.075BTC、1ヶ月では0.3BTC程になります。
1BTC400ドルとしても一か月で120ドルの収入となります。

一方、採掘にかかる電気代ですが、1ヶ月に1万円程かかっています。
これは!!黒字ですよ黒字!!!

そんなわけで、しばらくはEthereumを継続して掘って行こうと思います。
まぁ、ため込んで暴落して……という、いつものオチになるかもしれませんが(笑)




2016年3月20日日曜日

お金かえして!!Loanbaseは踏み倒しが多すぎて損失拡大中



Loanbase、踏み倒し多すぎです。
おかげで自動投資を初めて三か月ほど経ちますが、順調に損失を更新していっています。

自動投資の状況は……

設定した自動投資のプランでは、7.16%の利益が期待できる見込みでしたが、現状はは33.65%の損失になっています。



自動投資なので、デフォルト率とか考慮の上での利率になっているはずなのですが、何をどうすればここまでの損失になるやらですね。
想定以上に踏み倒しが多かった、というより、徐々に踏み倒す人が増加してるという事でしょうか。
サービスとして完全に破綻していますねこれは。


Fixed rateが大幅上昇!!

踏み倒しが多すぎたためでしょうか、先日Fixed rateの大幅な上昇が発表さました。
ほとんどのレートのユーザーが2倍前後に上昇しています。

以前のFixed rateがコレ



新しいFixed rateはコレ



一般のローンより利率も低く、借り手、貸し手双方にメリットがあるのが、ソーシャルレンディングのメリットだったのですが、このレートだとそこまでメリットが出ていないような。
まぁ、世界的に見ると日本の消費者金融が比較的良心的、というかまともになったというか……そういう事情もあるとは思いますが。
なんか、踏み倒しやすい借り先ってイメージになってしまいそうでちょっと怖いですね。

それにしても、借金の追い込みとか、酷い話だな~とか思っていましたが、いざ貸し手側になってみると、返さないヤツが悪い、どんどん追い込め的な心理になってくるのは面白いような怖いような。

まぁ、なんにせよ……
お金かえしてっ!!!


2016年3月19日土曜日

HashFlareのクラウドマイニング、回収完了!!



HashFlareのクラウドマイニングですが、回収が完了しました。

SHA-256を1TH/s購入しています。
購入額は400.5ドル、回収したビットコインが1.01BTCです。

2015年の6月23日と6月27日に購入していますので、回収にかかった期間は9か月弱ですね。

何とか半減期前に回収できたので一安心です。


2016年3月15日火曜日

Ethereumが高騰中!!さぁ、マイニングを始めよう!!



Ethereumの高値が続いていますね。
時価総額もビットコインに次いで2位で3位以下とはかなりの差をつけています。

おかげでGenesis Miningで購入したEthereumのクラウドマイニングは間違いなく回収できそうです。
こまめに売っていなければ今頃回収完了していたんですけどね……

まぁ、そんなことで悩んでいても仕方がないです。
折角値上がりしているのですからここはEthereumを掘ってしっかり稼いじゃいましょう。

なんだかんだで結構はまったので、メモ代わりに簡単にmining poolで採掘するまでを記載しておきます。

環境は下記になります。
OS:Ubuntu 14.04
グラボ:GTX970 x 2

AMDのグラボは……しらねwww

CUDAのインストール

新しい事は良い事だ~。
ってわけでもないんですが、とりあえず最新版をインストールしてみました。

wget http://developer.download.nvidia.com/compute/cuda/7.5/Prod/local_installers/cuda_7.5.18_linux.run

./cuda_7.5.18_linux.run

ちなみに、6.5も入れっぱなしです。
なんかccminerが7.5だと動いてくれなくて……

ethminerのインストール

安定版の最新のものをインストールします。

sudo add-apt-repository ppa:ethereum/ethereum-qt
sudo add-apt-repository ppa:ethereum/ethereum
sudo apt-get update
sudo apt-get install cpp-ethereu

インストールが完了したら、グラボが認識されてるか確認してみましょう。

ethminer --list-devices


こんな感じにグラボ名とその下にメモリサイズなどが表示されればOKです。

[OPENCL]:
Listing OpenCL devices.
FORMAT: [deviceID] deviceName
[0] GeForce GTX 970
        CL_DEVICE_TYPE: GPU
        CL_DEVICE_GLOBAL_MEM_SIZE: 4294770688
        CL_DEVICE_MAX_MEM_ALLOC_SIZE: 1073692672
        CL_DEVICE_MAX_WORK_GROUP_SIZE: 1024


マイニング開始!!

あとは、好きなプールでマイニングするだけ。
マイニングの方法はプールに書いてありますが、インストールしたethminerはcuda用のforkではないので、-Uオプションは効果ありませんので、Open CL用のコマンドでマイニングを実行してください。

ethminer -G -F pooladdress


動かないときは……

グラボが出てこなかったり、エラーが起きてマイニングできないようならドライバのバージョンを上げてみましょう。

sudo add-apt-repository ppa:ubuntu-x-swat/x-updates
sudo apt-get update
sudo apt-get install nvidia-current


ダウンロードしてきてインストールしてもいいのですが、これで最新のドライバーになるはずです。
インストールが終わったら再起動!!

sudo shutdown -r now


たぶんこれで何とかなるかと。


はたして、どのぐらい掘れるのか?

一週間ほど放置してどのぐらい掘れるか確認してみたいと思います。
1~2時間様子を見た感じだと1週間で1~2ETH程度は掘れそうでした。
BTCもETHも現在の水準を維持してくれれば約3,000円ほど。
月に12,000円になります。

おや?これって黒字になるのでは……
期待、出来そうですね!!

2016年3月13日日曜日

BTCjam運用状況 - 2016年3月




ビットコインソーシャルレンディング最大手のBTCjam。
自動投資機能のおかげで放置OKなわけですが、現在のところ順調に利益が出ています。


運用状況



現在のNet Annualized Returnは6.95%
損失として換算されてるのはDefault分だけなので、Defaultの率が増加すると低下してきますが、返済が遅れている額を見るとそこまで影響はでなさそうですね。
期待している値に比べると少し低いですが、悪くはない数字ですね。


自動投資の状況


自動運用の状況はこんな感じです。
3つプランがありますが、こんな感じです。

  • レーティングABCに貸し出し
  • レーティングABに貸し出し
  • レーティングABCにBTC以外で貸し出し。

下2つは利率がいいですが、投資期間がまだ短めなのでDefaultが確定してないだけです。
そのうちDefaultが確定していって利率が落ちてくるかと。

ちなみに、レーティングがAとBのみの貸し出しだと対象となる借り手が少なすぎるのが難点です。
ABCでBTC以外の貸し出しにした場合はABのみの場合よりはマシですが、借り手が少ない事にはかわりありません。
Defaultリスクが少なそうなのでよい利率を期待しているのですが、借り手がいないことには……

とりあえず、利益は出るのですが、ABCのレーティングに貸し出した際の利率が期待値よりかなり低い結果となっているのが気になるところです。
念のためあと2~3ヶ月状況を見たうえで問題なさそうでしたら資金の投入を検討してみたいと思います。


2016年2月22日月曜日

ビットコインのブロックサイズ問題が決着



XTだClassicだと混乱していたブロックサイズ問題ですが、2Mに拡張するということで決着がついたようです。


2016年2月21日に香港のサイバーポートで開発者や事業者による会合が行われ、ブロックサイズ問題に関しての同意が行われました。
要点としては下記になります。

  • SigWitを2016年4月にリリース。
  • 2MへのハードフォークはBitcoin Coreのバージョンアップとしてリリースされる。
  • ハードフォークの為のコードは2016年7月に利用できるようになる。
  • 2017年7月頃にハードフォークを実施の見込み。



とりあえず、ブロックサイズ問題もひと段落ですね。
大きなトラブルが解決したことですし、半減期に向けて順調に値上がりしてくれると嬉しいのですが……




2016年2月14日日曜日

Quoineで安全、簡単にビットコインを増やす方法



Quoineはシンガポールに本社があるビットコイン取引所です。
日本をはじめ、アジア各国への展開をしています。

Quoineはビットコインの信用取引サービスを展開していますが、信用取引を行うユーザー用にビットコインを貸し出すことで、利子を受け取ることができます。
レバレッジに応じて強制決済が行われますので、基本的に貸し手の元本は100%補償されることとなります。

現在の日歩ですと、順調に貸し出し状態が続けば1年で18%程の利益になります。
Quoineがゴックスしてしまうリスクがゼロとは言いませんが、他の方法に比べると安全に、簡単にビットコインが増やせます。

実際に貸し出す手順は簡単。
必要なのはビットコインとメアドだけ。
面倒な個人認証などせずにすぐに金利収入が得られるようになります。

Quoineで金利収入を得るための3つのステップ

1.口座開設

Quoineにアクセスし、右上の「登録」からユーザー登録をします。


登録フォームに必要情報を入力して実行すると承認用のメールが登録したアドレスに送られてきます。
メール内の指定のリンクをクリックすると登録が完了します。

日本円の入金をする場合は本人確認書類を送付する必要がありますが、ビットコインの送付はこの時点で可能になります。


2.ビットコイン入金

Quoineにログインし、左上のボタンからメニューを展開します。
メニューから「マイページ」⇒「入出金」の順にクリックします。


表示された画面で「入金」をクリックすると入金用のアドレスが表示されますので、そのアドレス宛にビットコインを送金すれば完了。

しばらくすれば「資産」の部分に入金したビットコインが反映されます。


3.ビットコイン貸出

左上のボタンからメニューを展開、「マイページ」⇒「ビットコイン貸出」の順にクリックします。


「日歩」に一日あたりの金利、「希望の貸出数量」に貸し出すビットコインの量を入力して「実行」をクリックすると貸し出しオファーが行われ、フォームの下に、貸出オファーの表示が出てきます。

日歩と受給状況にもよりますが、実際に貸し出されるまでは少し時間がかかると思われますので、のんびり放置しておきましょう。

貸し出しが行われると、「貸出状況」タブに表示が出てきていると思いますが、「貸出返済上再投資」にチェックを入れておくと自動で再度貸し出しを実行してくれますので、放置したい人はこちらにチェックを入れておきましょう。
なんか変な日本語ですが、英語を直訳したためかと……



手数料と問題点

貸出によって得られた利子のうち、20%が手数料として徴収されます。
高い気もしますが、安全に利子がえられますので、この程度は仕方がないですかね。

貸し出すにあたって大きな問題点が1点。
貸出期間の設定ができない事です。
借り手がポジションをクローズするまで貸し出したビットコインは戻ってきません。
そのため、急に必要になった……なんて場合も借り手が手仕舞いするまでじっと待っているしかありません。
もっとも、自動で再投資にしている場合は長期で借りてくれた方がオファー中の期間が少なくなるのでありがたいかもしれませんね。