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2017年1月14日土曜日

Storjが”プレシリーズA”で100万ドルを調達予定






分散型クラウドストレージStorjの開発元であるStorj LabsがシリーズAに向けた資金調達を開始しました。
SECに提出されたFORM Dはコチラです。

出資者の募集がBNK To The Futureにて行われており、目標金額は100万ドルです。

Storj 'Pre-Series A' - Cloud shared by the community on the Blockchain


プレシリーズAということですので、他からも資金調達を行うわけですが、総額いくら集めることになるか楽しみですね。


Storjについて

Storjは分散型のクラウドストレージネットワークです。
Dropbox等と同じようなクラウドストレージのサービスを提供しますが、分散型というように、ストレージの供給はStorjコミュニティーの未使用のストレージスペースにて賄われます。

ストレージスペースを提供するメンバーはfarmerと呼ばれます。
データは細切れにされ、暗号化された上で複数のfarmerのストレージに分散して保存されます。
そのため、farmerからはどのようなデータが保存されているのか分かりません。
また、細切れにされたデーターは複数のコピーを持つので、特定のfarmerがいなくなっても保存したデータが即座に消えてしまうという事は起こりません。

分散型の為、巨大なデータセンターを構える必要もないため、調達や管理の為のコストが低く抑えられることで、提供価格も低く抑えることができます。


2015年12月5日土曜日

アフリカが熱い!!投資をするなら今がチャンス!!



アフリカの経済成長に伴い、貿易量は増加の傾向があります。
しかし、送金にかかるコストは平均12%にも及びます。

決済などに関わるインフラへの投資が不足しており、アフリカでの送金はしばしばアメリカを経由して行われます。
また、クレジットカードの普及率はわずか3%でしかありません。

そんなアフリカの決済事情を解決しよというのがBitPesaです。
BitPesaはビットコインを用いることでアフリカへ、またはアフリカからの送金をより低コストで実現しています。
また、アフリカで最も早く、最も手ごろな価格のビットコイン取引プラットフォームを提供しています。

経済成長の続くアフリカと、ますます普及が進むビットコイン、この二つの要素が合わさっているわけですから、BitPesaの将来性には期待が出来そうです。
さて、そのBitPesaですが、Bnk To The Futureで現在、投資を募集しています。

BitPesa  Digital payments to and from Africa




決議権が無い株は1,000ドルから、決議権がある株は5,000ドルから投資できます。

BitPesa、将来性もありそうですので、少額ですが投資をしてみようかと思っています。
クラウドマイニングのふりしたponziとかにはもうこりごり。
やっぱり投資するなら有望そうな会社にっていうのが性に合ってますので。

それにしても、海外の会社、それもアフリカの会社に気軽に投資できるのもビットコインだからこそ容易に実現できるわけです。。
海外送金の手続きで手間と時間がかかることもありませんし、送金コストも格安。
個人的には海外への投資がビットコインの最大のメリットかなと感じています。
投資する側も、出資を募る側も、世界中いたるところでというのは素敵ですよね。

もっとも、「国家」の観点からすると面倒でやっかいに映るかもしれませんが、TPPなんて言ってるぐらいですから、投資ももっとボーダーレスになってほしいものです。